自分の内面・ケア

マンガ『自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと』のレビュー

★★★★★ 自分を好きになっていく実体験を綴った漫画エッセイのレビューです。母親に傷つけられたインナーチャイルドを育て直します。インナーチャイルドをイメージしやすかったです。
自分の内面・ケア

本『自分に気づく心理学 愛蔵版』のレビュー

★★★★☆ 親やパートナー(夫・妻)の言動や態度によって引き起こされた生きづらさについて、そのメカニズムや心理を淡々と、そして次々と解説する本のレビューです。息苦しい家庭で生活する方それぞれに、思い当たる記述があるはずです。
DV・モラハラ・虐待

本『お母さん、私を自由にして!』のレビュー

★★★★★ 娘向けの毒母本のレビューです。元毒母ご本人が執筆。毒母の理不尽な言動ひとつひとつに対する解説が秀逸。「自分の思い通りにさせたがる」「謝らない」「記憶を変えられる」など毒父・モラ妻・モラ夫・DV妻・DV夫などにも共通する行為をするときの、思考回路や心の動きが分かります。
よみもの

本『DVシェルターの女たち』のレビュー

★★★★☆ 公的DVシェルターに入所した際の体験をつづった本のレビューです。入所に至った経緯(身体的DV・経済的DV)や、退所後の生活(ドラマチック)にも言及しています。
DV・モラハラ・虐待

本『良心をもたない人たち』のレビュー

★★★★★ 身近にいるサイコパスの精神構造や見分け方、サイコパスが生まれる理由などについて解説した本のレビューです。我がモラハラ夫のことが書いてありました。
DV・モラハラ・虐待

本『鴻上尚史のもっとほがらか人生相談――息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』のレビュー

★★★★★ 鴻上尚史氏が、雑誌の読者から寄せられた人生相談に答えています(27件)。実践可能な具体策を鮮やかに提示。シリーズ2作目です。
DV・モラハラ・虐待

本『毒になる親』のレビュー

★★★★★ 「毒親ではないほうの親」の立場でこの本を読みました。毒親についての解説と対策をまとめた、発行当時は画期的な本です。以降、「毒親」という言葉が生まれ、多数の毒親本が誕生しました。
離婚

本『DVにさらされる子どもたち――加害者としての親が家族機能に及ぼす影響』のレビュー

★★★★★ DVに関連した離婚や支援に際し、司法関係者や支援関係者に対して、子供にとって適切に対処するための指針を提示する本のレビューです。離婚調停の当事者として読むと、親権や面会交流に関して理論武装できます。DV加害者や、DV家庭の子供についての解説も充実しています。
よみもの

マンガ『中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ』のレビュー

★★★★☆ 4つの家族で起きた中学受験にまつわるストーリーを綴ったマンガのレビューです。教育虐待について、さらっと取り上げています。4家族のうちのひとつで、ストレスから円形脱毛症になる子供が登場。また「受験で精神的に壊れてしまう子がいるってホント?」と題したコラムも掲載しています。
DV・モラハラ・虐待

本『殴られる女たち――ドメスティック・バイオレンスの実態』のレビュー

★★★★★ 夫から妻へのDVの中でも肉体的な暴力を中心的に扱った本のレビューです。暴力を振るう男の特徴を明らかにし、対策を示しています。著者はマリー=フランス・イルゴイエンヌ氏。前著に『モラル・ハラスメント――人を傷つけずにはいられない』があります。
よみもの

本『私は親に殺された!――東大卒女性医師の告白』のレビュー

★★★★★ 機能不全家族で育った東大卒の女性医師が、自身の半生を綴った本のレビューです。単なる体験談に留まらず、医師としての心理分析や洞察が加わります。子供の心がどのように蝕まれていき、大人になった後にどのような影響があるのかが手に取るように分かりました。
自分の内面・ケア

本『DV・虐待加害者の実体を知る――あなた自身の人生を取り戻すためのガイド』のレビュー

★★★★★ DV加害者の実像を明らかにする本のレビューです。著者(米国)は2000件以上のケースで、心理カウンセラー・監護権評定者・児童虐待調査官として加害者に関わってきました。被害女性の気付きや救済を目指しています。
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