離婚

 離婚にまつわる本や調査書のレビューです。離婚調停や離婚裁判、面会交流、親権、婚姻費用、養育費などを取り上げます。

子供向けの離婚本の一覧表を見る

自分の内面・ケア

本『おとめ六法』のレビュー

★★★★★ 学校・職場・家庭・社会で女性が巻き込まれがちなトラブルについて、法的な見解や対策を掲載した本のレビューです。2人の弁護士の共著。関係の深い条文、対策をしたい場合の手続き、事例などが分かります。学生、社会人、既婚女性、離婚後の女性などすべての「おとめ」に役立つ。
離婚

本『DVにさらされる子どもたち――加害者としての親が家族機能に及ぼす影響』のレビュー

★★★★★ DVに関連した離婚や支援に際し、司法関係者や支援関係者に対して、子供にとって適切に対処するための指針を提示する本のレビューです。離婚調停の当事者として読むと、親権や面会交流に関して理論武装できます。DV加害者や、DV家庭の子供についての解説も充実しています。
離婚

日弁連資料『弁護士白書』のレビュー――離婚調停で弁護士を付ける?

『弁護士白書』のレビューです。膨大な統計データの中から、離婚調停で代理人として弁護士が関与した割合を引用しています。
よみもの

マンガ『夫を捨てたい。』のレビュー

★★★☆☆ 妻の視点でモラハラ夫(?)と子供たちとの生活を綴った漫画エッセイのレビューです。
子供向け

絵本『パパ どこにいるの?――離婚のお話(パパとママが別れたとき……)』のレビュー

★★★★☆ 親の離婚後の生活にフォーカスを合わせた、子供向けの離婚本のレビューです。主人公の女の子は罪悪感や不安感、戸惑い、怒りを抱きながら、変化の多い生活を送っています。理想論ではない話がつづられていますが、最後はハッピーエンドです。幼児向け。
子供向け

絵本『恐竜の離婚――変わっていく家族のために(パパとママが別れたとき……)』のレビュー

★★★★☆ 親の離婚、非監護親との面会交流、再婚について、子供(小学校 中・高学年)に解説する絵本のレビューです。物語形式ではなく、子供が抱きがちな不安や疑問に対して、恐竜が登場する絵と簡潔な文章で回答しています。
別居生活・シングル家庭

本『ひとり親でも子どもは健全に育ちます――シングルのための幸せ子育てアドバイス』のレビュー

★★★★★ シングル家庭で子どもを育てるときの心得や接し方を教えてくれる本のレビューです。著者は児童精神科医。私はこの本を読んで、気が楽になりました。
子供向け

本『こども六法』のレビュー

★★★★★ 子供向けの法律の解説書のレビューです。いじめ、非行、離婚、虐待・ネグレクトなどに関して、適用される法律について説明します。単なる解説に留まらず、子供は勇気づけられ、対処法も分かります。
離婚

本『家裁調査官は見た――家族のしがらみ』のレビュー

★★★☆☆ 元家裁調査官が執筆した本のレビューです。「家族のしがらみ」を紹介しながら、心理学的な解説や解法を加え、さらに家裁調査官の仕事の内容にも触れています。DVや離婚を経験された方へ。
子供向け

絵本『いろいろ いろんな かぞくの ほん』のレビュー

★★★★★ 多様な家族構成や生活様式を紹介する絵本のレビューです。別居・離婚家庭の子供に、シングル家庭が普通に存在することが伝わります。幼児・小学生(低学年)向け。
離婚

本『家裁調査官の仕事がわかる本 改訂第4版(公務員の仕事シリーズ)』のレビュー

★★★★☆ 家裁調査官になりたい方(主に学生)向けの本のレビューです。私は離婚調停で調査官調査に臨む際に、家裁調査官についての知識を得るために読みました。離婚調停における重要人物「家庭裁判所調査官」の仕事の内容や考え方が分かります。
子供向け

絵本『いまは話したくないの――親が離婚しようとするとき(心をケアする絵本)』のレビュー

★★★★☆ 両親が一人娘に離婚することを伝えるシーンを再現した絵本のレビューです。対象読者は幼児から小学生まで。女の子は離婚の話題について「話したくない」と思います。
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