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DV・モラハラ・虐待

本『他人を支配したがる人たち』のレビュー

★★★★★ 他人の心を操ろうとする人を「マニピュレーター」と称し、その特性、手口、対処法を提示する本のレビューです。ロングセラー。教育虐待の事例も扱っています。
子供向け

本『あなたを閉じこめる「ずるい言葉」――10代から知っておきたい』のレビュー

★★★★★ 29通りの「ずるい言葉」に隠された発言者の底意や、反論の言葉を学べる本のレビューです。それぞれ対話例を挙げて、発言者の意識を分析。反論の仕方や、考え方の指針、関連用語も提示されています。メインの対象読者は中高生ですが大人にも。親、先生、友達、上司にモヤっとしている方へ。
精神医学・脳科学

本『パーソナリティ障害――正しい知識と治し方(健康ライブラリーイラスト版)』のレビュー

★★★★★ 各種の「パーソナリティ障害」について解説する本のレビューです。自己愛性パーソナリティ障害と境界性パーソナリティー障害は詳述しています。特徴、本人のつらさ、自分でできること、家族の対応、周囲の対応など。
精神医学・脳科学

本『言ってはいけない――残酷すぎる真実』のレビュー

★★★★★ 知能や学歴、年収、犯罪癖、教育などについて、現在の規範や良識に反する真実(残酷すぎる真実)を伝える本のレビューです。進化論、遺伝学、脳科学の最新の知見に基づき、エビデンスを提示しています。教育虐待をする親に読ませたい1冊。
自分の内面・ケア

マンガ『もっと、やめてみた。「こうあるべき」に囚われなくなる暮らし方・考え方』のレビュー

★★★★★ 人気エッセイスト わたなべ ぽんさんによる漫画エッセイ『やめてみた。』シリーズの第2巻のレビューです。なんとなく使ってきたモノや考え方を整理。自分に合わないものを断ち、合ったものを新たに採用します。
子供向け

本『世界一やさしい精神科の本(14歳の世渡り術)』のレビュー

★★★★★ 子供向けの精神医学の入門書のレビューです。精神科で診る心の病や症状について、ひとつずつ章立てをして解説しています。巻末には、精神科にかかる場合のメッセージも。二人の精神科医の共著です。大人にも分かりやすい。
DV・モラハラ・虐待

本『良心をもたない人たちへの対処法』のレビュー

★★★★★ ロングセラー『良心をもたない人たち』の続編(2020年12月 発行)のレビューです。家庭や職場にいる身近なサイコパス・ソシオパスから、自分を守るための情報を得られます。子供の親権争いなど、相手と関わらざるを得ない状況を前提としています。
子供向け

本『「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ(14歳の世渡り術)』のレビュー

★★★★★ 「死にたい」「消えたい」と思ったことのある子供に向けたメッセージ集のレビューです。25人の著者が多様なメッセージを寄せています。内容は異なれど、読み手に誠実に向き合う姿勢は共通。こんなに悩みながらも真摯に書かれた本はありません。
DV・モラハラ・虐待

本『私を振り回してくるあの人から自分を守る本』のレビュー

★★★★★ モラハラ対策カウンセラーJoeさんの2作目の著書のレビューです。職場関係者・親戚・ママ友などに「振り回されている」と感じる方へ、対策を伝授します。前著『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』同様、具体的かつ実践的な内容。
別居生活・シングル家庭

マンガ『新 みんなの防災ハンドブックーー4コマですぐわかる』のレビュー

★★★★★ 分かりやすさと情報量の多さを両立した、防災についての本のレビューです。1ページでひとつの防災情報を4コママンガ、文章、挿絵で解説しています。
自分の内面・ケア

本『夜と霧 新版』のレビュー

★★★★★ 古典的名著のレビューです。ナチスの強制収容所に3年間収容された心理学者による、人間観察の記録。スポットライトを当てているのは、被収容者や監視者の精神面。過酷な環境でも自分を見失わなかった人、他人を助けた人がいました。人生観が変わります。
子供向け

本『モヤモヤしている女の子のための読書案内 (14歳の世渡り術)』のレビュー

★★★★★ 女子中学生が抱きがちな44個の悩み別に、なんらかの助けになる本を2冊ずつ紹介する本のレビューです。他人に知られずに、自分・友だち・学校・親・大人・勉強に関する問題に対処するためのヒントが得られます。
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