自分と向き合うことがつらい ⇒ がんばらなくていい本を1冊だけ紹介

過去の私
過去の私

 自分と向き合うのが大事と言われても、それはつらい……

今の私
今の私

 できないときに無理してやらなくてもいいよ。

 「やってみようかな」と思うタイミングが来たなら、がんばらなくていい本がある。

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おすすめの1冊+α

 『できたことノート』という本では、日々のちょっとした「できたこと」を毎日メモするように提唱しています。それを続けることで、自然と自分のことが分かってきます。自分の内面に向き合おうと努力する必要はありませんし、自分の悪い部分に着目することもしません(むしろ禁止)。

 本自体は薄くて一気に読み終わります。

 小学生の娘も実践しました(母親の私のサポート付き)。

 よろしかったらレビューもご覧ください。

 なお書き込み用の、専用の手帳『できたこと手帳』や子供向けの『親子できたこと手帳』もあります。

表紙タイトル
できたことノート――1日5分「よい習慣」を無理なく身につける

2016年発行

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できたこと手帳

2017年発行。書き込み式

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自己肯定感を高める本――AERA with Kids特別編集

2020年発行。付録に「親子できたこと手帳」

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親子できたこと手帳

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リンク …… Amazonで見る  Kindleで読む  楽天市場で見る  Koboで読む  レビューを読む  公式サイトを見る

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プロフィール

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 ある日、私は2人の子供を連れて、モラ夫から逃げて別居しました。私自身と子供を守るためです。

 私は年間100冊程度の本を読んでいます。好きなジャンルはファンタジーですが、多読しているのは実用書です。

 このサイトを訪れた方が、少しでも生活を改善したり、気持ちを前向きにしたりする情報を得られたら幸いです。

望木 幸恵

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