読書法(1) 私が年間100冊の本を入手する方法

 プロフィールなどで紹介していますが、私は年間100冊は本を読んでいます。ここでは、私がどうやって100冊の本を調達しているのかを述べます(週2冊ペースで読書する方法は別記事で)。

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あらまし

 私は紙の本や電子書籍を買ったり借りたりしながら、本を読んでいます。基本的に以下の4つのタイプのサービスを使い分けています。

 欲しいのは「本」ではなく「情報」なので、なるべく早く、なるべく安く読めるものを探します。

買う借りる
紙の本・楽天
・Amazon
・近所の本屋
・近隣の図書館
・知人
電子書籍KindleKindle Unlimited

Kindle・Kindle Unlimitedについて

 Kindleキンドルとは、Amazonの電子書籍です。専用の電子書籍リーダー(有料)もありますが、スマホやPCにインストールする専用アプリ(無料)やブラウザを利用して読むこともできます。これらを総称して、広い意味でKindleと言うことも。

 Kindle Unlimited はKindle本の読み放題サービスです。最初の30日間は無料で利用可能、その後は月額980円になります。最低契約期間はなく、なんと無料期間終了に合わせて解約することも可能。ただし、すべてのKindle本が読み放題の対象になっているわけではありません。

 モラハラ夫(元)との結婚当初は、紙の本を買ってばかり。まだ電子書籍サービスは始まっていませんでした。図書館に行くのも億劫で、図書館の利用カードを持ってすらおらず。本に囲まれた部屋こそ、テンションが上がる部屋だと信じていました。

 紙の本を1年で100冊買うとなると、価格が1冊千円としても10万円/年。また1冊の厚みが1cmでも、重ねると年間1メートル。今振り返ると、お金にも、収納場所にも無頓着でした。「積ん読つんどく」状態の本もちらほら。

 翻って今は、紙より電子書籍購入よりレンタルへと方向性が変わっています。本に限らず、私はモラハラ夫との別居を境に「持たざる生活」を強く意識するようになりました。基本的には、買うよりも必要なときだけ借りて済ませたい。

 モラハラや出産、モラハラ、別居、モラハラ、離婚などの人生経験を積んだからこそ、やっと自分の大切にするものや価値観が見えてきたんですよね。昔の私に言ってやりたい。「お金は大事だよ。」「自分で管理できる分量のモノしか持っちゃあかんよ。」「本に囲まれた部屋は、防災上、危険だよ。」

 経済面は、モラ夫との別居・離婚を意識するようになってから、特に強く意識するようになりましたね。

 収納スペースという点では、元夫の振り見て我が振り直した結果です。ヤツは収集家で、趣味の物をせっせと買い集めていました。しかし、せっかく入手しても、大半は開封すらせずに放置。食べ忘れられた、モズのはやにえ(早贄)状態。お金も時間も空間もムダ!!!

 というわけで、私はまずは本を借りることを考えます。図書館は自治体によってカバーしている蔵書が異なるので、近隣の複数の図書館を利用。電子書籍は定額で読み放題の Kindle Unlimited を利用しています。

 そうは言っても、やっぱり欲しくて、あるいは必要に迫られて、紙の本や電子書籍を買うこともあります。将来子供たちに読ませたい名著だとか、たびたび参照する実用書は、紙の本を手元に置いています。あとは、どうしてもすぐに読みたい新刊本なども買います。最初に図書館で借りて読んだり、Kindleで読んだりしたあと、紙の本を買い直すことも。やっぱり、一番読みやすいのは紙の本!


 この記事に着手してから、読書に関して書きたい内容が次々と思い浮かんできました。また別の記事で公開します。

 なお、このサイトのいろんな記事に、Amazonや楽天で本を購入するためのボタンやらアイコンやらを設けています。そんな私が言うのもナンですが、私もすべてを買っているわけではありません。別居する前に古本屋に売った本もあります(たくさん)。

 このサイトの利用者のみなさまには、まずは本を選ぶために必要な情報を提供できたら幸いに存じます。そして本当にご入用な場合だけ、できればこのサイト経由でご購入いただけると助かります。

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まとめ

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プロフィール

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 ある日、私は2人の子供を連れて、モラ夫から逃げて別居しました。私自身と子供を守るためです。

 私は年間100冊程度の本を読んでいます。好きなジャンルはファンタジーですが、多読しているのは実用書です。

 このサイトを訪れた方が、少しでも生活を改善したり、気持ちを前向きにしたりする情報を得られたら幸いです。

望木 幸恵

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